アクセシビリティサービス
なぜアクセシビリティが必要か
ホームページを閲覧する人には、いろいろな環境で閲覧されている方がおられます。
まず、ホームページを閲覧する人自身の環境があげられます。高齢者でしたら小さい文字は読みにくいでしょうし、マウスの利用が困難な方もいます。また、色の識別が難しい方、視覚に障がいがあり音声で読み上げるソフトウェアを利用されている方など様々な環境の方がおられます。
また、ホームページを閲覧するシステムにもいろいろな環境があります。マイクロソフト社のWindows、アップルコンピュータ社のMac OSなど、OS(Operating System)の違い、Internet Explorer、Netscape、FireFox、Opera、Safariなどホームページを閲覧するためのソフトウェアの違いなどがあげられます。
このように、あらゆる環境に、出来る限り同じように情報を伝えることが出来るようにすることは、近年非常に重要となってきており、むしろ必須項目となりつつあります。
サービス概要
このサービスでは、XHTMLとCSSを使用してWeb標準準拠し、また、高齢者や障がい者を含む様々な方にも安心してご利用いただけるように、W3Cの中の組織WAI勧告の「Webコンテンツアクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)」及び、日本工業規格のJIS X8341-3等を参考に、アクセシビリティに配慮したホームページに再構築いたします。
アクセシビリティの更なる効果
高齢者や障がい者にも配慮して改善されたホームページは、一般の方にも、わかりやすく利用しやすいページになりますし、社会的責任という観点からも、企業等の価値を高めると思います。
また人にやさしいなホームページは、構造的に、検索エンジンにもやさしい構造になりますので、検索エンジン最適化(SEO)にも有利になってきます。
サービスの内容
- アクセシビリティサービス
- 現在運営中のWebサイトをXHTMLとCSSを使用して、アクセシビリティに配慮したホームページに再構築いたします。
- アクセシビリティ リニューアルサービス
- 現在運営中のWebサイトをXHTMLとCSSを使用して、アクセシビリティに配慮したホームページに再構築。併せてアクセシビリティのメリットをさらに生かせるようなリニュールをご提案します
- アクセシビリティ 新規構築サービス
- XHTMLとCSSを使用し、アクセシビリティに配慮したホームページを構築します。
関連情報
- ブログエントリー:ホームページ自己診断【Web標準編】
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